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50過ぎたら何をやろうか

50過ぎてから何ができるのか、いろんな体験をしてみます。

折り畳み自転車を買う人〜その1

私が折り畳み自転車を買った理由

・マンションの自転車置き場に置けない。

・必然的に玄関先か部屋置きになる。

・新車を外に置きたくない。

・てことは、部屋置き。

・置くスペースが限られている。

・折り畳み以外にはありえない。

 

そういう理由からです。

 

元々は屋内の自転車置き場に置くつもりだったので、クロスバイクを買うつもりでした。

今までの自転車より車体が軽く軽快に走れ、ロードバイクほど本格的ではないもの、それがクロスバイクを選択する理由でした。

 

しかし、置き場が変わったことでクロスバイクから折り畳み自転車へと選択が変わり、しかし、要求する点はそのままということで、探し始めたわけです。

 

折り畳み自転車はもともと軽いし、軽快では?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

私が今まで乗っていた自転車は、折り畳みができる26インチの自転車でした。フロントサスやシート下にもサスがあり、タイヤが太くマウンテンバイクに近いものです。

 

恐らく車体の重さは20キロほど。スピードもイマイチ。とても軽快に走れるものではありませんでした。折りたためば車には積めますが、とても輪行できる重さではありません。

 

ですから、本格的な折り畳み自転車を、初めて買おうと思った訳です。

 

当然、ネットでいろいろ調べました。ダホンやブロンプトン、db1、その他様々な折り畳み自転車がありました。

 

まず、値段は重要です。家族がいますから、自分のために使える金額は限られます。まず、高すぎるブロンプトンが脱落しました。db1はスタイリングが気に入らず、その他の様々な折り畳み自転車もスタイリングで惹かれるものがありませんでした。

 

そんな中で、まずダホンのmuのスタイリングに惹かれました。もちろん価格が無理でしたが、こんな感じのがいいなぁ、と漠然と思った訳です。そこで、ダホンの廉価版を探していくうちに、ヴィスク エボがギリギリ出せる範囲でスタイリングも気に入った1台になりました。

 

曲線が好きだったので、ストレートフレームは候補から外しました。

ただ色が…。気に入らないというか、あまり好きではなかった。なので、悩みました。そのうちに、ダホンから別れたternというメーカーを知った訳です。